大学推奨仕様ノートパソコンLinuxの情報(2014~2017年度)

2017年10月30日
学生PCサポートデスク

2013年度までの情報(Vine Linux 5.2)はこちら

こちらから最新の情報大仕様のLinuxのイメージが入手できます(学内のみアクセス可)。

不具合

VirtualBoxを最新バージョンに

(全ての年度のPCで) Windows10 Fall Creators Update (バージョン1709)にアップデートすると、 インストールされているVirtualBoxが起動しなくなります。 最新のVirtualBoxをインストールすると再び動作するようになります。10月30日時点の最新バージョンは VirtualBox 5.2.0 platform packages for Windows hosts です。
※ VirtualBoxをインストールすると、起動時に機能拡張パックのアップデートが促されます。指示に従って機能拡張パックをアップデートしてください。

(2016年度までのPCで) Windows10 Anniversary Update (バージョン1607)にアップデートすると、 インストールされているVirtualBoxが起動しなくなります。 最新のVirtualBoxをインストールすると再び動作するようになります。2月15日時点の最新バージョンは VirtualBox 5.1.14 for Windows hosts x86/amd64 です。
※ VirtualBoxをインストールすると、起動時に機能拡張パックのアップデートが促されますが、指示に従ってアップデートしてください。

更新パッケージの確認を抑制する

2017年10月より前に作成した情報大仕様のLinuxでは「更新パッケージの確認」 のウインドウが定期的に出現してしまいます。このウインドウから更新作業を 行うと一部の授業で支障をきたす場合があります。 このため、以下の作業を行って「更新パッケージの確認」ウインドウが出ない ようにしてください。

作業手順

  1. Linuxで一般ユーザでログインし、端末を起動し、suコマンドでrootになる。
  2. apt-get remove update-watch を実行する。
  3. 続行しますか? と聞かれるのでyと答える。

VirtualBoxの使用法

Linuxの起動

  1. 大学推奨仕様PCの場合は、C:\Virtual Machines\ に情報大仕様のVine Linuxが入っています。
  2. そのディレクトリにあるVineLinux63.vboxをダブルクリックするか、 VirtualBoxを起動してから、そのVineLinux63.vboxを開きます。
  3. しばらくするとVine LinuxがVirtualBox上で起動します。
  4. その後の操作等については、そのディレクトリにある「Linuxの使い方と初 期設定.pdf」を見て下さい。 他に不明な点がある場合は、担当教員、あるいはサポートデスクに問い合わせてください。

注意点

印刷方法

以下の方法で印刷ができることになっていますが、非常に不安定で 印刷できないことがあります。印刷するには、以下に示すWindowsとの ファイル交換の方法を参考にして、Windowsから印刷することをお勧めします。

Windowsとのファイル交換の方法

Windows⇔Linux間でファイルのやりとりができます。大学推奨仕様PCでは、 Windows上のC:\Virtual Machines\Shared\ が、 Linuxでは/media/sf_Shared/ フォルダとして見えるように設定しています。 このフォルダにファイル等を置くことで、 Windows⇔Linux間でファイル交換がで きます。
※2017年度の大学推奨仕様PCでは、Windows上で以下の作業を行ってください。

メールの利用

EDUのメールはクラウドサービスであるOffice365に移行しました。 メールを利用する場合は、Fx ウェブブラウザなどで Office365 にアクセス(https://products.office.com/ja-jp/business/office) し、サインして「メール」を開いてください。